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レスキューすることになった経緯
2011年8月、ミニチュアダックスフントを主として全31頭を抱えたブリーダーが廃業状態にあるという情報がもたらされました。

行政が動くまでの間、この子達を救いたいと思った有志数名で衛生面の向上、健康管理等に努めておりましたが、残念ながらミニチュアシュナウザー1頭が亡くなり、30頭となってしまいました。

殆どの子が人馴れしていますが、家庭犬として愛情を注がれて生きてきた訳ではありません。
足のない子・声帯のない子・片目のない子・疥癬で猛烈な痒みに襲われている子なども多くいます。
★疥癬については、こちらのページ「疥癬について」をご覧ください。

自分専用のご飯やお水を貰える、自分専用の首輪を用意して貰える、家庭犬として当たり前の幸せを味わいながら暮らして欲しい、そう願い、救済の支援をすることになりました。

   ★頭数内訳★
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※ここから下↓には、ショッキングな画像も掲載しておりますのでご注意ください





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Top▲ | by md30rescue | 2011-08-20 21:43 | ●経緯
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